米ぬか酵素風呂とは
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米ぬか酵素風呂 HAKKO-CLUB ぬでは、自然の発酵熱を活かした米ぬか酵素風呂をご案内しています。
米ぬかのぬくもりに包まれながら、ゆっくりと心と体を休める時間を過ごしていただけることが、この酵素風呂の魅力です。
こちらのページでは、米ぬか酵素風呂の基本と、当店が大切にしているこだわりについてご紹介いたします。
米ぬか酵素風呂って?
米ぬか酵素風呂とは、米ぬかを自然発酵させ、その時に生まれる熱を活かした温浴法です。
電気やガスによる熱ではなく、発酵によって生まれるやわらかなぬくもりに包まれながら、ゆったりとした時間をお過ごしいただけます。
見た目から、熱そう、重たそうと感じられる方もいらっしゃいますが、実際はふかふかとした米ぬかの中に身を預けるような感覚です。
独特の香りや肌あたりも、米ぬか酵素風呂ならではの魅力のひとつです。
ご存じですか?
米ぬか酵素風呂は、自然のぬくもりに包まれながら、ゆっくり汗をかいてリフレッシュしたい方に親しまれてきた温浴法です。
肩まわりや腰まわりの違和感が気になる方、日々の運動不足を感じている方、気分転換をしたい方など、さまざまなきっかけで来店される方がいらっしゃいます。
当店では、数値では表しにくいことを無理に言い切るのではなく、まずは実際に体験していただき、ご自身にとっての心地よさを見つけていただきたいと考えています。
米ぬかのぬくもり、香り、感触、そして入酵後ののんびりとした時間まで、どうぞゆったりとお楽しみください。
こだわり
脱脂していない生の米ぬかを使用
当店では、昔ながらのお米屋さんから譲っていただいた、生の米ぬかを使用しています。
きっかけは、約8年前に酵素風呂の先人の方から、脱脂した糠ではなく、米油を含んだ糠の良さを教えていただいたことでした。
そこから見直しを重ね、現在は何も削らず、自然そのままの状態に近い生の米ぬかを大切にしています。
生の米ぬかは、白米よりも玄米に近いような、削りすぎない自然な魅力が残されていることが特徴です。
独特の香りや感触も、その素材だからこそ感じられるものだと考えています。
素材の力を活かすための発酵管理
油を抜かない生の米ぬかは、管理が難しい素材でもあります。
温度が上がりにくかったり、においの調整が難しかったりと、日々の管理には手間がかかります。
当店では、そうした難しさと向き合いながら、試行錯誤を重ね、生糠での営業を続けられる環境を整えてきました。
目に見えない発酵の世界だからこそ、素材の状態や変化を丁寧に見ながら、その時々に合った管理を行っています。
見えないところにしっかり手をかけることが、心地よい入酵時間につながると考えています。
毎日の手作業による丁寧なメンテナンス
ふかふかでベストな状態の酵素風呂を維持するため、営業終了後には、ぬか掘りや新しい糠と水を加える作業など、毎日の手作業によるメンテナンスを行っています。
桶全体を掘り返し、塊を除き、米ぬかがしっかり呼吸できる状態を整えながら、翌日の発酵を待ちます。
この作業は決して軽いものではありませんが、酵素風呂を育てていくうえで欠かせない大切な工程です。
日々の積み重ねが、気持ちよく入っていただける環境づくりにつながっています。
体調や感覚に寄り添う入酵時間
夜の間に発酵した糠をお客さまの体形に合わせて掘り、体調やご希望に応じて糠をかけていきます。
熱さがつらい時は手足を自由に出していただいたり、入酵時間を短くしたり、温めたいところに合わせて調整したりと、その日の状態に合わせてご案内しています。
また、当店では入酵後の時間も大切にしています。
シャワーの後は休憩室でゆっくりお過ごしいただき、二次発汗の時間ものんびりとお楽しみいただけます。
男性休憩室、女性休憩室ともに1人分の畳スペースがあり、横になって休んでいただくことも可能です。
数値だけでは表しにくいからこそ、「気持ちいい」を最優先に、無理なく心地よく過ごしていただけることを大切にしています。

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